学校生活

入学式・卒業式

入学式や卒業式は厳粛な雰囲気のうちに教会で行われます。

入学式・卒業式

Sports & Barbecue dayを楽しみました。

 クラスの団結と生徒同士の交流を目的としたSports & Barbecue dayを行いました。スポーツの部では熱戦が繰り広げられ、午後は雨の心配を吹き飛ばして、楽しいバーベキューの時間になりました。

  卓球は1年生が優勝! 2年生が2年連続2位!!
  バドミントンは昨年に続いて3年生の独壇場! 強い!!
  綱引きは1年生が文句なしの完勝!!

 雨が降る天気予報でしたが、日頃の行いが良いせいか、暑くもなく寒くもない状況でバーベキューの部が行われました。運動後ということもあり、よく食べていました。
 生徒会を中心に、任された役割を果たしたり、協力して準備や片づけを行うなど、生徒が積極的に行動してよい活動になりました。

バーベキュー大会

バーベキュー大会

バーベキュー大会

バーベキュー大会




ボランティア清掃活動を行いました

今年も11月11日(金)に学校周辺の地域の皆さまに貢献する目的で、ボランティア清掃活動を行いました。
1年生は地下道清掃、2年生は番所バス停の裏の雑草取り、3年生は蛍茶屋電停周辺から妙相寺までの国道・旧道のゴミ拾いや雑草取りを行いました。
1年生の活動は例年通りのできばえでした。
2年生は、地域の方々の協力もあり非常に綺麗になりました。
3年生は歩道や壁の雑草をできるだけ回収し旧道をきれいにしました。
よくがんばっていました。
これからも、日頃お世話になっている地域の皆様に貢献できるような活動を行っていきます。

バーベキュー大会




コルベアワー(奉仕活動)

 12月19日(火)2学期最後の学校行事であるコルベアワー(奉仕活動)を行いました。コルベアワーとは、7月の平和学習・12月の奉仕活動を通して、本校の創立者コルベ神父が示した無償の愛の精神を理解する活動です。学年ごとに福祉施設や老人ホームを訪問し、窓拭きや車いすの清掃などに取り組みました。
 また、各学年で作成したクリスマスカードを、各施設にお贈りしました。


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●各学年の活動内容

【1年生】

 1年生は、重症心身障害者を支援する施設「みさかえの園 あゆみの家」を訪問しました。午前中は施設見学をさせていただいた後、3つの班に分けて、施設内外の窓拭きを中心に清掃活動を行いました。各班ともに手際よく活動しました。
 午後は車椅子体験、視覚障害疑似体験を行いました。普段扱うことがない車椅子を操作したり、乗っている方の目線で気をつけるべきことを体感したり、視覚障害の方と接するときの方法やサポートの仕方など、普段の学校生活では体験できない活動をさせていただき、大変有意義な時間になりました。

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【2年生】

 2年生は、諫早市湯江の老人ホーム「聖フランシスコ園」に伺いました。数日前からの寒波で厳しい寒さも予想されましたが、幸運にも晴天に恵まれ、暖かな日差しを浴びながらの作業でした。
 午前中は、各居室の窓ふきやクモの巣取りを、午後からは車椅子の清掃に取り組みました。窓ふき作業の折には、入居者の方々からあたたかな言葉をたくさん頂き、生徒たちの窓を拭く手にも力が入ります。また、午後の、車いす清掃では、一台一台に入居者の方のぬくもりと、職員の方々のご尽力を深く感じながら、磨き上げました。
 清掃終了後、生徒が制作したクリスマスカードをお渡ししました。最後に入居者の皆様の代表の方、担当くださった職員の方々から感謝のお言葉を頂き、一同達成感を感じながら帰途に就きました。とても充実した時間を過ごすことができました。

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【3年生】

 3年生は諫早市小長井町にある重症心身障害者施設「むつみの家」に行きました。この施設では、おもに生まれながらに脳や身体に重度の障害を持った方々が静かに暮らしています。私たちはそこで、少しでもお手伝いができないかと、施設の清掃を行いました。
 はじめに施設の方々のために、3年生のバグパイプ部員が、ソロ演奏をしてくれました。3年生にとっては高校生最後の演奏。心を込めて演奏してくれました。その後、班に分かれての清掃活動を行いました。窓ふき、床磨きなどがおもな仕事でした。皆、大変真面目に行っていました。
 清掃が終わって、帰り際にバグパイプのアンコール演奏を行いました。また、生徒たちが心を込めてつくったクリスマスカードを手渡しました。施設の皆様方、大変お世話になりました。

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ナイツフェスティバル

9月に開催する本校の学園祭です。展示やアトラクション、バザーや食堂など盛りだくさんの内容です。中学生や一般の方のご参加もお待ちしています。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行に行ってきました

 平成31年3月5日から8日まで、高校1年生2年生合同で修学旅行に行ってきました。 本校の修学旅行は、少人数を活かした内容になっています。今年は鹿児島市内ならびに種子島・屋久島です。この修学旅行で多くのことを学んできました。

【鹿児島ザビエル教会】
 1日目、「鹿児島ザビエル教会」を訪問して旅の安全のためにお祈りを捧げました。事前に訪問することを伝えていましたが、教会信徒の方々が暖かい部屋とお茶、そして生徒一人ひとりにお菓子や手作りの菓子箱を用意して温かく迎えてくださいました。また、教会の歴史や特色などの説明までしていただきました。生徒たちも大変感激していました。

【鉄砲館・千座の岩屋・種子島宇宙センター】
 2日目は、まず種子島の「鉄砲館」に行きました。ここでも学芸員の方が展示物ひとつひとつを詳しく説明してくださいました。おかげで、鉄砲の伝来、種子島での鉄砲制作の苦労、そして種子島の歴史、自然まで深く学ぶことが出来ました。

 

 続いて種子島の名所「千座の岩屋」に行きました。この岩屋は干潮時にあらわれる珍しい岩屋です。岩屋の中まで入って見学できたことは実にタイムリーでした。

 

 そして「JAXA種子島宇宙センター」に行きました。JAXAのガイドツアーにも参加でき、実物のH−UAロケットやロケット発射場、管制センターなど間近に見ることが出来ました。日本の主力ロケットはこのH−UAとH−UBです。打上成功率は97.4%で国際水準の95%を上回っています。しかしこのような成果は、多くの失敗を重ねた結果であることを忘れてはいけません。生徒たちは日本の科学技術の偉大さと、失敗を恐れずにチャレンジをし続けることの大切さを学んでくれたものと思います。

 

【種子島民泊】
 この日の宿泊は、生徒は数人ずつの班に分かれ、種子島の方々のご家庭にお世話になりました。種子島は人口減少と高齢化が進んでいる島です。そのなかで新たな取り組みとして島外の人との交流事業に積極的に取り組んでおられます。民泊ではおいしい食事をいただいたり、種子島の観光地や自然あふれる場所に案内してもらったり、なかには鹿の角で出来た手作りの首飾りをいただいたり、珍しい安納芋やさとうきびを食べさせてもらったり、各ご家族の心温まるおもてなしを受け、素晴らしい体験をすることができました。

【屋久島トレッキング】
 3日目は屋久島に渡り、「世界自然遺産」に登録されている白谷雲水峡でトレッキングを行いました。ガイドさんに案内をしていただきながら、樹齢3000年という弥生杉をはじめとするヤクスギなどのうっそうとした原生林、苔むした岩肌、いくつもの清水の沢など、屋久島の大自然を肌で感じることができました。

 生徒たちはこの貴重な体験を機会に、学校生活でもさらに積極的に活動し、志のある立派な大人に成長してくれるものと思います。

 今回、修学旅行でお世話になった方々に深くお礼申し上げます。

国際交流

交流校:コルベカトリックカレッジ
 西オーストラリア州ロッキンガム市にあるコルベカトリックカレッジとは、本校の創立者である聖マキシミリアノ・マリア・コルベ師の名を校名としている縁で、1995年から交流を続けています。
 コルベカレッジからは、日本語を学んでいる生徒達が毎年10月に本校を訪問し、本校生徒の家庭にホームステイしながら、交流授業、平和学習等に参加し、日本語の研鑽だけでなく、異文化理解にも務めています。
語学研修
 平成24年3月20日〜8日、西オーストラリア州ロッキンガム市にある、コルベカトリックカレッジで語学研修を実施しました。
 現地では、コルベカレッジの生徒の皆さんの家庭に滞在しながらオーストラリアの家庭生活を体験し、また、授業へも毎日6時間参加するなど、まさに「英語漬け」の生活を体験しました。
 これが5回目の訪問になりますが、今回も、ホームステイや授業を通して、英語を学ぶだけではなく、オーストラリアの人々の暖かさや、大自然のすばらしさを体験しながら、貴重な日々を過ごす事が出来ました。
国際交流 国際交流
国際交流 国際交流
【 語学研修 感想 】
「研修を終えて」 3年 K.T.君
 今回のオーストラリアへの語学研修は、私にとっては昨年の修学旅行以上の思い出になりました。
 テレビや新聞、雑誌などでしか見る事が出来なかった国、オーストラリア。その地に行く事が出来る事になって、最初は本当に嬉しくてたまりませんでした。しかし、出発の日が近づくにつれて、今度は急に不安の気持ちの方が大きくなってきました。それは、通じるかどうかわからない自分の英語。まったく経験をした事のない異なる文化の中での生活・・・・等々を考えていると、本当に1週間過ごす事が出来るのかどうかが不安になり、実際、眠れない日もありました。しかし、それらはまったく取り越し苦労でした。私を受け入れて下さったホストファミリーの方々は、とても明るくて優しく、私の英語を気長に最後まで聞いて下さいました。本当に優しい方々でした。今考えると、それはかなり大変な事だったと思います。
 今回の研修を通して、私は、少しだけ英語が上達したと感じています。それは、英語を興味深く聞き、読み、書き、そして話すようになったからだと思います。これからは、これまで以上に英語を学び、機会があれば、またいつの日かオーストラリアへ行きたいと思っています。
 この素晴らしい経験を実現させて下さった方々、コルベカレッジの萩原先生と生徒の皆さん、それから、私を受け入れて下さったホストファミリーの皆さんには、心から感謝しています。

クラブ活動

現在は剣道部、バドミントン部、バグパイプ部の3つがあります。専門の指導者のもと日々の練習に励み、充実した活動を行っています。

剣道部
バドミントン部
バグパイプ部

連合音楽会

総文祭 器楽・管弦楽部門に参加しました

 5月28日(日)、バグパイプ部が、とぎつカナリーホールで開催された、「長崎県高等学校総合文化祭 器楽・管弦楽部門大会」に参加しました。

 この器楽・管弦楽部門には、県下の高校音楽系クラブのうち、管弦楽、ギター・マンドリン、ハンドベル、軽音、そしてバグパイプ等の8団体が所属しており、当日は、各楽器特有の多彩な音色がホール中に響き渡りました。そして、その中でもバグパイプの音色と迫力は、特に異彩を放っていたようです。

 3年生部員にとっては、これが最後の舞台ですので、この日のために一生懸命に練習を重ねてきたのは言うまでもありませんが、今回は、これまで演奏してきた曲の中で、最もテクニックが要求される難曲にも挑戦しました。その甲斐もあってか、アンケートには、「迫力に驚いた」、「独特の音色が心にしみた」、「衣装がかわいい」などの好意的な感想をたくさん頂きました。

 15分という短い演奏時間でしたが、3年生にとっては、これまで頑張ってきた努力と情熱が凝縮された、貴重なひと時でした。

滋賀県びわこ総文祭

  • 連合音楽会1
  • 連合音楽会2
第39回全国高等学校総合文化祭 2015滋賀県びわこ総文祭に参加しました

バグパイプ部が、7月28,29日に実施された、「びわこ総文・管弦楽部門」に出演しました。

わずか4名の演奏でしたが、バグパイプ特有の音色と雄大なサウンドが守山市民ホールに響き渡りました。

事前に朝日新聞等でも紹介され、また、その記事がプログラムと共に配布されていたこともあり、多くの方に注目をしていただき、演奏後、「良かったよ」等の声を部員達に掛けていただきました。

バグパイプの生演奏を聴くのは初めての方が殆どでしたが、強く印象に残ったようです。全国大会での演奏経験は、生徒達の今後の活動にとって大いに励みになるでしょう。

更に広く活動していきたいと思います。

大学出張講義を実施しました

 毎回好評の出張講義ですが、今回は、9月26日(金)に、九州アカデミー学園の先生方4名をお迎えし、「医療と福祉の現在と将来 ----- 高校時代にしておくべき事」をテーマに講義をしていただきました。特に、この分野を目指す者に対して「求められる人間像」、「職業としての将来性」、そして、「社会への貢献」等については熱く語っていただき、生徒諸君は理解を深める事が出来ました。

大学出張講義 大学出張講義
大学出張講義 大学出張講義

新入生の歓迎遠足を行いました

 4月26日(金)に東公園へ遠足に行ってきました。天候が心配されましたが、出発時刻には雨はやみ、9時15分に学校を出発することができました。
 片道8キロ、往復16キロの長い道のりを学年問わず、楽しく話しながら歩きました。東公園到着後、学年ごとに集合写真を撮ってから、生徒会主催「全校けいどろ大会」を行いました。「泥棒」に逃げられないように「警察」は声を掛け合いながら、笑顔で頑張っていました。1年生は入学してまだ2週間も経っていませんでしたが、上級生も下級生も関係なく楽しみ、一気に距離が縮まったようです。
 昼食後は近くを探索したり、広場でサッカーや野球をしたりと、思い思いに過ごしました。

遠足
   
遠足 遠足

薬物乱用防止教育

薬物乱用防止教育を行いました

5月8日(金)、総合学習の時間を利用して「薬物乱用防止教育」を実施しました。覚醒剤・大麻の他に危険ドラッグなどがネットで簡単に手に入る現代において、「薬物乱用防止教育」の重要性が大変高まっています。
今回は、長崎県警察本部の少年サポートセンターの方をお招きして、乱用の怖さについてご講義いただきました。軽い気持ちで薬物に手を出してしまったある青年の顛末のDVDを視たあと、長崎での薬物乱用の実態や人体におよぼす影響などを深く学びました。
生徒に感想文を書かせましたが、「今回の授業を聞いて、自分には関係ないと思わず、まずは危険性についてよく理解すること、そしてその対処法を学ぶことが大切だと思った」「気がつかないうちに薬物を使うことがないよう、甘い誘いに気をつける、正しい情報を集める、断る勇気を持つ、一人で悩まず相談するなど実践していきたい」など書かれていました。今後とも「薬物の乱用は絶対にしない」という強い気持ちを持ち続けてほしいと思います。

薬物乱用防止教育 薬物乱用防止教育

租税教育

租税教育を行いました
平成29年9月22日に、税理士の方をお招きして税教育を行いました。税に関するクイズをしたあと、税のしくみや税の役割などの話がありました。生徒からは「法人税などを脱税する企業があるようだが、税理士の立場としてどう思いますか」などの質問がいくつか出ていました。難しい専門用語をできるだけ使わず、平易な言葉でわかりやすく説明されたので、楽しく興味深く学ぶことができました。

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平和学習

7月18日(土)に平和学習を実施しました。8時40分から本河内教会で、争いのない平和な世界への願いを込めて平和祈願ミサを捧げました。その後、本校の講堂で、被爆体験談を聞きました。

講師は本校の卒業生で、当時、平戸小屋町(現大鳥町)で被爆した峰徹さんです。自らの被爆体験を描いたパネルを用いて、そのときの様子を生々しく話していただきました。

最後にギリシャ神話の故事「ダモクレスの剣」にたとえて、「地球の上には原子爆弾がつるしてあるような危険な状況にあります。核兵器根絶を目指して、永遠の平和を築きましょう」と呼びかけられました。

租税教育 租税教育

非行防止教育

「非行防止教育」を実施しました。

平成25年6月7日(金)、総合学習の時間を利用して、非行防止教育を行いました。
この教育は、高総体も終わり夏休みを間近に控えて非行が多発するこの時期に、生徒たちに必要な知識を身につけさせ、事前に非行防止に役立てることを目的に行っています。
今回も昨年同様、長崎県警察本部少年課少年サポートセンターの補導員の方にご講演いただきました。少年サポートセンターの職員の方は、街頭補導の第一線で、少年の非行防止と健全育成のために活躍されている方々です。それだけに高校生の実態に大変詳しく、いくつかの事例を紹介しながらわかりやすくお話ししていただきました。
お話しの中で特に強調されたことは、非行は決して特別な人がするものではなく、誰でも非行に走る可能性があるので、一人一人が注意して生活すること、また、最近は携帯電話などを使って誰でもいじめの加害者になるので、善悪を考えて使用することなどでした。
短い時間でしたが、貴重な学習の機会になったと思います。

非行防止教育

日帰りバス旅行

芝居小屋「八千代座」・「北原白秋記念館」見学日帰り旅行に行ってきました

 平成25年9月13日(金)に学校行事である学園劇の関連行事として、芝居小屋「八千代座」(熊本県山鹿市)と「北原白秋記念館」(福岡県柳川市)を見学してきました。
 途中高速道路の事故で一般道路に降りたため予定時間より1時間程遅れて「八千代座」に着きました。「八千代座」では、勾配がつけられた枡席に3人ずつ入って座り、係の方のユーモアを交えた説明に聞き入っていました。また、即席で生徒の一人が花道に入ってきて、歌舞伎の「見得」を切ると、他の生徒から「日本一」との声がかかり、本人は得意満面の表情でした。全員が舞台に上がると、「桜吹雪」の演出もしていただきました。最後に舞台床下の「奈落」を通って「八千代座」の見学を終えましたが、由緒ある芝居小屋を感心しながら見入っていました。ぜひ次回はここで歌舞伎を見てみたいものです。
   次に「北原白秋記念館」を訪ねました。バスの駐車場から御花・松濤園の前を通り、川下りコースのお堀沿いの道を柳の下をくぐりながらのんびり歩いていきました。記念館には、たくさんの資料が展示してあり、中には熱心にメモをとる生徒もいました。記念館の帰りには、日帰り旅行のお土産を嬉しそうに買っていました。
 今回の見学日帰り旅行では、歴史、伝統文化、文学に直接、触れて感じることができ、有意義な一日になりました。

日帰り旅行1

租税教育2

日帰り旅行3

租税教育4

日帰り旅行5

租税教育6

主権者教育

「主権者教育」を行いました

平成28年5月6日(金)、長崎市選挙管理委員会の方をお招きして、全校生徒対象に
「主権者教育」を行いました。この授業は、昨年の法改正で選挙権年齢が
18歳以上に変更になったことにともない、今夏、参議院選挙で初めて
導入されることから、生徒たちに選挙に関する基礎的知識を身につけてもらおうと
実施したものです。

 選管の方から新しい選挙法の内容、選挙の流れ、選挙活動における注意事項など
の説明があり、最後に生徒から質問がありました。
質問では、「18歳未満の生徒が18歳以上の生徒とLINE上で選挙に関すること
を話題にするのは問題ないのか」「18歳未満の高校生が選挙期間中に親の選挙
運動の手伝いをすることは違法か」「投票用紙が破れたときはどうすればよいか」
「剥がれかけた候補者のポスターを持ち帰ると罰せられるのか」
「選挙に行かない(棄権)ときの具体的なデメリットとは何か」など、
色々な質問が飛び出しましたが、選管の方は的確に答えていらっしゃいました。

非行防止教育