同窓会

 本同窓会は、学園と卒業生の絆を深め、更に母校の発展に寄与する為、以下の活動を行っています。

・同窓会誌発行
・クラブ活動援助
・奨学金給付
・学園劇援助
・学園祭協力
・その他、母校の発展と在校生に寄与できること 

 活動資金は、同窓会員からの年会費で成り立っており、毎年多くの会員の皆様から、大きな協力を頂いています。
 本同窓会の活動の1つとして、奨学金給付があります。その特色として、「採用の際には学業成績は全く参考とせず、普段の生活態度と家庭の経済状況のみを考慮する。」ということがあげられます。その結果、毎年1名〜4名が採用されています。
 また、家庭の経済状況を第1に考慮するという考えから、「奨学金の返済は原則不要とし、将来余裕が出来た時点で返済するのが好ましい。」ということも特色の1つとなっています。
 同窓会誌、「英彦の泉」は、毎年1回、9月に発行され、学園と会員の近況報告並びに投稿から成り立っています。毎年、10代〜70代の会員の皆様の便りが掲載されます。

ご挨拶

 ご挨拶  この度、第5代目の同窓会会長を承りました赤本喜代次です。昭和42年卒で、同級生には、松田敏君・崎山君・日数谷君などがいます。吉岡君は故人となられました。元気な時に会いたかったです。
 前会長の木場田さんは77歳ですが、現在でも軍艦島のガイドをされており、バイタリティに溢れて元気に活躍されています。一方、私の方は、65歳で定年退職後、再就職で宅地建物取引士としてまだ現役で働いています。先輩より若い分、負けないように奮闘努力していきたいと思います。なお、余談ですが、不動産のことなら何なりとご相談下さい。もちろん、ご相談は無料です。
 今、長崎では、長崎の教会群を世界遺産登録しようとする話題で溢れています。私は、先祖が残してくれた信仰を守る信徒の一人として、命をかけて守り通した宗教の重さをひしひしと感じています。ですから、先祖が残した信仰という財産が、何かしら商業ベースに乗せられているようで、少しばかり違和感があります。ただ、これを切っ掛けに先祖達に負けないような篤い信仰が復活することを期待します。
 今年10月の総会には、奄美大島より多数のOBが五島巡礼に合わせて参加されるとのこと。皆様にお会いできることを楽しみにしております。
 最後になりましたが、力不足ではありますが、同窓会発展のために最善を尽くしたいと思っています。どうかこれからの2年間、沢山のご指導を賜りますようお願い致します。
 宜しくお願いいたします。

平成27年4月
新同窓会会長  赤本 喜代次

同窓会事務局より

 最近同窓会や卒業生の名を騙り、「同窓会名簿作成のためにご子息の現住所、電話番号を教えてほしい。」、「同窓会を開きたいので住所、電話番号を教えてほしい。」という旨の電話が卒業生のご家族のもとにかかってくるそうです。  同窓会事務局からはこういった電話をした事実は全くございませんのでご注意下さい。また、仮に同窓会事務局から電話をする場合は、必ず担当教員がいたします。
 なお、現在名簿作成の予定はありません。また、同窓会事務局からの個人情報の部外提供も一切しておりませんので、ご承知おき下さい。

同窓会事務局
〒850-0012 長崎市本河内2丁目2番2号
(15年1月14日より住所の表記変更)

聖母の騎士学園内
電 話 095-823-4523
FAX 095-823-4759