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聖母の騎士学園ブログ
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聖母の騎士幼稚園
聖母の騎士東長崎幼稚園

平成24年

○○「普通コース」からの合格者 ○○

上智大学 文学部 英文学科 合格 A君
 高校生活を充実させるのに必要なのは、目標と計画であると思う。特に大学受験では、これらのことが欠かせない。聖母の騎士高等学校の先生方は皆、生徒を第一に考えてくださる。先生方の授業は面白いし、少人数制の学校というだけあって丁寧にわかりやすく教えてくださる。目標と計画、それに素晴らしい先生方が加われば、まさに「鬼に金棒」である。お陰で私は、上智大学に合格することができた。これからこの学校で学ぼうとする人には、この素晴らしい環境を無駄にせず、精一杯高校生活を送って欲しいと思う。
 私は将来、興味のある英語学の分野の第一線で活躍する学者になりたいと考えている。その中でも特に、翻訳に興味がある。自分の好むことを職業としてくことができれば、それはうれしいことであるし、翻訳を通して、日本または外国の慣習や思想を紹介し、広めることができれば、これ以上のことはない。そのために、現状で満足せず、これまで学んだことを活かして努力を続けていきたい。
日本体育大学 体育学部 伝統芸能学科 合格 K君
 私が日本体育大学を選んだのには、理由があります。それは中学生の時、私を助けてくださったのが、体育の先生を始めとする先生方でした。それで、私も教員になりたいという夢を持ち続けていました。
 私は運動は得意ですが、勉強は不得意でした。しかし、この夢を捨てるわけにはいかなかったので、1年生の時から勉強と運動の両立に熱心に取り組みました。
最初は大変苦手であった英語も、オーストラリアでの語学研修などを経て、少しずつ成績が上がるようになってきました。授業に関しても、少人数の習熟度別クラスで、自分にあった勉強ができました。また、2・3年生では選択科目にも幅があり、自分の受験に合った科目を徹底的に勉強でき、自分の得意科目を伸ばすだけでなく、苦手科目の克服もできました。
 生活面では、2年生で生徒会会長、3年生では高総体で行進の旗手を勤めました。また、これまでの3年間無遅刻・無欠席を続けています。もちろん途中で、勉強の難しさ、宿題の多さに部活を辞めようとしたこともありました。しかし、顧問の先生から「辛いことから逃げてはいけない」と教えられました。その他にもきつい時には、クラスや部活の仲間が助けてくれました。
 私が、この高校に入学してよかったと思うことは、こういった仲間に恵まれたことです。自分の力だけではここまで来ることはできなかったと思います。3年間を一緒に過ごしたクラスの仲間や先生方に感謝しています。
九州産業大学 芸術学部 写真映像学科 合格 Y君
 私が聖母の騎士高等学校に入学した理由は、少人数制であるため、人間関係を作りやすいと思ったからです。
 学校生活に余裕が出てくると、将来の夢を持つようになりました。その夢は、映像制作の仕事に就きたいということです。
 元々、私は音楽が好きで、インターネットで色々なアーティストのミュージックビデオを見ていました。そのうち、自分もこのような、人を楽しませたり、感動させたり出来る映像作品を作りたいと思うようになったことがきっかけです。
 その夢を叶えるために、写真映像学科がある九州産業大学を志望しました。受験方式はAO入試を選びました。AO入試とは簡単に言うと自己推薦です。そのため、願書と同時に800字程度の自己ピーアール文を提出しなければなりませんでした。書けるかどうか、正直不安でしたが、本当に自分がやりたいことだったので、自信を持ってスラスラと書くことが出来ました。
  この学校に入学したおかげで、自分のその後の人生が良い方向に向かい始めたと思います。
  映像制作の仕事は基本的にチームで動くため、人との関わりが重要になります。そのため、この学校で良い人間関係を作ることができて、本当に良かったですし、自分の中で自信を持つことが出来ました。

平成23年

長崎大学 教育学部 中学教育コース 美術専攻 合格 F君
「夢実現のための幸せな3年間」

 私が長崎大学に合格できた最も大きな理由は、聖母の騎士高校に入学できたことだと思います。
 ここに入学していなかったら、私は国立大学を目指すことも、美術と出会うこともなかったと思います。私は入学した当初、国立大学を受験しようとは考えていませんでした。しかし、校長先生はじめ先生方に励ましていただき、受験を考えるようになりました。部活動をしながら、毎日出される課題をやっていくことは、とても辛くきつかったけれど、「やることがない」という時間がないほど、充実していました。また、15名の個性豊かな同級生は、進路は様々でもお互いを認め合い、和やかな雰囲気で、勉強に部活に打ち込むことができました。
 2年生になり、国公立大学を目指すという覚悟を決めてからは、毎日遅くまで美術室でデッサンを続けました。土曜日など、時間があるときには1日に4時間ほど描いた時もありました。真夏にはシャツ一枚で汗をかきながら必死に描いたことを覚えています。時には先生に怒られながら描くこともありましたが、私の生活の中に常に美術がありました。
 もちろん、その他の勉強も努力はしてきましたが、私が頑張ってこれたのは、良い仲間に囲まれ、先生方が熱心に指導してくださったお陰だと思います。私はこの温かい学校で仲間とともに過ごすことが出来、さらに自分の夢を実現し、幸せな3年間でした。
長崎大学 経済学部 総合経済学科 合格 T君
「あきらめないこと 自信を持つこと」

 私は、幼い頃から体が弱く、中学時代に長期入院をしていました。それでも、どうしても高校に行きたくて、受験勉強を一生懸命やり、聖母の騎士高校に入学することができました。
 入学してからも、体調不良は治らず、登校もままならない日が続き、その度に挫けそうになる事が何回もありました。でも、そんな時、家族の援助とクラスメートの応援、そして先生方の心温まる励ましと個人指導のお陰で、最後まで諦めることなく、無事、聖母の騎士高校を卒業する事が出来ました。
 私は、聖母の騎士で大切なことを2つ学びました。それは、決して諦めないことによって、強い自信と強い心を持てるということです。そして、信頼できる人に出会い、共に頑張ることが、大きな安心となって更に向上できるということです。だからこそ、卒業後も体調不良と戦いながらも、独学で受験勉強を続けることが出来たのだと思います。そして、今年、何とか長崎大学・経済学部に合格することが出来ました。本当に嬉しかったです。もちろん、これは、在学中に先生方に教わったことが大いに役立ったことは言うまでもありません。
 私は、この聖母の騎士高校に入学し、そして、卒業できたことがとても嬉しく、また、誇りに思っています。それは、繰り返しになりますが、ここで過ごした3年間が、信頼できる友人や先生方と出会える機会を私に与えてくれたからです。そして、諦めないで努力すれば夢は実現できることを教えてくれたからでもあります。
 これからも、母校で学んだことを活かして、自信を持って生きていきたいと思います。

平成22年

長崎大学 工学部 機械システム工学科合格 O君
「この学校だから頑張れました」

 私は高校入学当初、勉強がよくできる方ではありませんでした。そのため、大学に合格できるかどうかもわからない状態でした。しかし、大学に行きたいという希望は持っていましたので、1年生の頃から必死に取り組みました。
 私は唯一、数学だけは中学の頃から好きだったので、毎日予習復習を最低でも2時間はするように取り組んでいました。その成果である数学のノートは、3年間で90冊を越えました。得意教科をつくること、これも合格の近道だと思います。もちろん、他の教科も手を抜かずに頑張りました。日々の小テストなども休み時間などを使い、確実に暗記していきました。特に英語は「be動詞」と「一般動詞」の区別すら出来なかったのに、努力を重ねていくことによって、「実用英語技能検定試験2級」に合格することができました。
 この聖母の騎士高等学校は少人数教育なので、授業によってはマンツーマンで先生方が熱心に教えてくださいます。真面目に取り組んでいれば必ず学力が伸びます。
 こうして努力を積み重ねることによって、定期考査や校外模試の成績も上がり、「長崎大学 工学部」を受験し、合格することができました。 本当にこの高校に入学して良かったと思っています。
 皆さんも、この高校で努力することによって、目指す大学に合格することも夢ではないと思います。
長崎大学 薬学部 薬学科合格 K君
「合格の鍵は、明確な目標と積み重ね」

 大学受験に失敗し就職の道を選んだものの、大学進学を諦めた事にどうしても納得がいかず、再び大学受験をする為に退職を決意しました。実家に戻り、家族の温かい見守りの中で独学を続け、そして、今年ようやく念願の長崎大学薬学部に合格する事が出来ました。
 今までの勉強を振り返ってみると、聖母の騎士で先生方に教わった勉強方法と受験対策、在職中に毎日欠かさずに勉強をコツコツと続けてきた事が、実家での独学の土台となり、大いに役立ちました。
 安定した仕事を辞めて大学受験に踏み出せたのは、家族の支えと親友の励ましがあったからです。それはずっと心の支えでした。周りにはとても信じがたい行動であったと思いますが、そこには自分がどうしても諦める事が出来なかった夢への深い思いと、長年積み重ねてきた勉強への自信も少なからずありました。
 毎日13時間以上の勉強。逃げる道もない未来への挑戦。そして、臨んだ大学受験。試験場では緊張のあまり体調を崩し、もう少しで途中退席をするところだったこともあり、合格発表の日まで不安で落ち着かない日々を過ごしていました。しかし、ついに悲願の合格を手にする事が出来ました。最後まで応援して下さった母校の先生方、家族、友人には本当に感謝の気持ちで一杯です。そして、今は、夢実現の為に最善を尽くした事への充実感があり、人として少し成長できたのではないかという思いもあります。
 この長い道のりの中で、自分の人生に悔いを残さないように、最後まで諦めずにやり通す事の大切さを学ぶ事が出来ました。勿論、その過程は楽しい事よりも苦しい事の方がはるかに多かったのですが、得るものが沢山ありました。そういう意味で、「ありがとう、大学受験への道」と言いたいです。

 

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